What’s Coming Up Next? Tomato Software Introducing 自刻表ラン3 for iOS

iPhone iPad 自刻表ラン3



横浜 (トマトソフトウェア) – 最近はかなり冷え込んできました。皆さんもきっと冬の到来を恐ろしがっていることでしょう。さて今日紹介の製品はiOS用(iPhone、iPad)のアプリです。さあ〜、皆さんは自刻表ランという製品を覚えているかな?今回はその更新版の自刻表ラン3の紹介です。  


iPhone iPad 自刻表ラン3

Tom Bluewater
  iPhone iPad 自刻表ラン3

Tom Bluewater

 そもそも自刻表ランという製品の開発のきっかけは当時東京都世田谷区二子玉川という、東急電鉄田園都市線から早歩きで5・6分のほどの場所で仕事をしていたことから発端しています。当時は退社する度に早歩きで駅に向かっていましたが、iPhone SEにPDFの時刻表を入れていたものの、早歩き中に直近の列車の到着時間を確認できませんでした。しかも自分が知りたかったのが「その直近の便が各駅か急行なのか?」でした。直近の電車が各駅なら駅まで急ぐ必要はなかったし、急行に乗れればそれだけ早く帰宅できるし、でも「直近の便が急行かどうかを確認するために立ち止まった方がいいのだろうか?」と頻繁に考えていました。その時に思っていたがのが、「早歩きでも直近の列車の到着時間と停車種類を確認できるアプリはつくれないだろうか?」です。そんな時にちょうど利用できたのが東京メトロの「オープンデータ」でした。これは東京メトロのサーバーにアクセスをしてデータを取得させてもらえましたが、自分は東京メトロを当時利用していなかったので、あまり恩恵はありませんでしたが、とにかくつくったのが「地下っ鉄東京」というiOS用の製品です。これがその後の「自刻表づくり」、「自刻表づくり2」への開発へとつながりました。
 さて自刻表づくり3に関してですが、前バージョンと比べて色々な新機能が追加されています。前バージョンはiCloudを通してデスクトップ用の製品で入力した時刻表のデータをダウンロードすることになっていました。今バージョンではアプリ自体に時刻表をつくる機能があります。よってWiFiは必要ありません。そうは言ってもデスクトップ用のアプリケーション(自刻表づくり3)も同時公開です。
 更にこのバージョンで利用できる機能が通知です。例えば、「平日に利用しているある路線の終電の予定到着を2時間前に知らせてほしい」というような時に端末で本アプリが動作していなくても通知を受けることができます。



必要なシステム

  1. iOS 17.0 or higher
  2. iPhoneまたはiPad



制限

  1. 購読なしでは1つの時刻表のデータしか展開できません。作業ファイルの作成の制限はありません。



更新履歴

Version 3.2.1 (2025年11月26日に公開)

  1. 修正:ウィジットに表示される到着記録で、運行がまだ終了していないにも関わらず「今日の運行は終了しています」というテキストが表示されていたため、文言を「今日の運行は既に終了しているか、表示するデータがありません」に変更します。
  2. 変更:ウィジットの到着記録の表示で、既に予定到着時間が過ぎた便に関しては打ち消し線が入ります。更に大型のウィジットの場合は最後の3便を残し、過去の便の履歴は排除され、次の便が到着リストに追加されます。中型のウィジットの場合は最後の1便を残し、過去の便の履歴は排除され、次の便が到着リストに追加されます。


Version 3.2.0 (2025年11月24日に公開)

  1. 追加:アプリのウィジットを使って現在選択されている路線の到着便をアプリを立ち上げずに確認することができます。詳しくはクウィック・ガイドの「ウィジットを使って到着便を確認」をご参照ください。
  2. 修正:祭日を確認する機能が2025年以降に対応していなかったため、2029年まで対応するように修復しました。


Version 3.1.3 (2025年11月21日に公開)

  1. 追加:展開画面の上の作業ファイルのリストでファイルを削除するためにわざわざビルド・スクリーンに行かなくてはいけなかったため、このリストで左側にスワイプして選択行のファイルを削除することができます。
  2. 修正:展開画面の上の作業ファイルのリストでファイル名順に並べ替えます。
  3. 追加:それぞれの画面のクウィック・ガイドで画像をピンチ・ズームすることができます。
  4. 追加:画面長押しでメニューを選択した時に出る「到着便情報」のシートにおいて、到着便を選択し、行を左側にスワイプすることで通知を登録することができます。
  5. 追加:設定画面でアプリに関する情報(現在のバージョン、開発者名など)が表示されます。


Version 3.1.0 (2025年11月19日に公開)

  1. 追加:画面で表示・非表示されるメニューが邪魔な場合は、画面を2度タップすることでそれを完全に非表示にすることができます。もう1度画面を2度タップするとメニューが戻ります。
  2. 設定画面内で縦型のメニューを表示するかどうかのスイッチを入れました。このスイッチをオンにすると、メニューが展開可能な全ての路線を表示します。詳しくはクウィック・ガイドの「縦型メニュー」の章をお読みください。


Version 3.0.11 (2025年11月17日に公開)

  1. 追加・修正:展開画面で作業データを展開データとして保存する際に一旦交通手段を選択すると切り替える方法がなかったため、下の段のリストで交通手段を切り替えるようにしました。変更する場合は、リストが横に長いのでまず横にスクロールし、変更する行を選択してから交通手段を選択してください。
  2. 修正:外観モードがダークになっても路線情報のテキストの色が白に変わらない不具合を修正しました。
  3. 追加:設定画面で常に路線情報のテキストを上にずらした位置で固定するかどうかを決めることができます。
  4. 追加:設定画面で「暗闇の中でのみ路線を走らせる」のスイッチを入れることで外観モードに関わらず路線の背景が黒になります。
  5. 追加:設定画面内で画面のテーマを数点追加しました。
  6. 修正:このアプリが日本のみで配布しているため情報を探す方法が特殊なため、設定画面内にあるソフトウェア・アップデートが機能していなかったことを修正しました。

Version 3.0.6 (2025年11月16日に公開)

  1. 修正:乗り物のアイコンをタップしても正しい停車種類の名称が表示されない不具合を修正します。
  2. 追加:画面を長押しして「次の停車種類の到着便」を選択することで、アプリが次に来る特定の停車種類の到着便を最大で5つ教えてくれます。
  3. 追加:画面を長押しして「時間を指定して到着便を探す」を選択することで、特定の時間帯の便を探すことができます。時間と分の数字を入力するように要求されるので、例えば22と05を入力するとします。すると午後10時5分以降の最大で5便がシートのリストに列挙されます。
  4. 追加:同様の長押しで最初の5便と最終の5便、または全便を表示することができます。
  5. 追加:設定画面内での変更で、路線を暗闇の中でのみ走らせることができます。
  6. 追加:設定内で画面のテーマを多数追加しました。
  7. 修正:画面左下のメニューをタップして交通機関名のテキストをタップするとその詳細が表示されますが、どの駅(または停留所)で乗車してどっち方面に向かうものかハッキリしないため、乗車場所と方面の間に上向きの矢印を表示します。

Version 3.0.1 (2025年11月14日に公開)

  1. 画面内の全ての「テスト」を他の言葉で置き換える。



Privacy policy

このアプリは製品をお使いになっている方々の情報は収集しませんし、それを第三者に配布することもありません。



標準エンドユーザーライセンス契約 (Standard EULA)

a. 使用許諾の範囲 (Scope of License)
許諾者(本標準EULAが適用されるAppのアプリケーション提供者またはApple)は、お客様に対し、お客様が所有または管理するAppleブランド製品上で、使用許諾アプリケーションを使用許諾アプリケーションに関する利用規約(以下「利用規約」といいます)に従って使用するための、譲渡不能、非独占的なライセンスを付与します。本標準EULAの条項は、将来提供される許諾者のアップグレードによって、元の使用許諾アプリケーションが置き換えられたり補われたりする場合、当該アップグレードにカスタムエンドユーザーライセンス契約(以下「カスタムEULA」といいます)が付属しない限り、当該アップグレードにも適用されます。
b. 利用規約に基づく使用 (Use in Accordance with Usage Rules)
(このセクションでは、App Storeの特定の利用規約への準拠が求められます。)
c. データ使用への同意 (Consent to Data Use)
(このセクションでは、個人データおよび技術情報の収集と使用について概説されています。)
d. 外部サービス (External Services)
(このセクションでは、ライセンスアプリケーションを通じてアクセスされる第三者サービスに関する免責事項が記載されています。)
e. メンテナンスとサポート (Maintenance and Support)
(このセクションでは、メンテナンスやサポートの提供責任はAppleではなくアプリケーション提供者にあることが明記されています。)
f. 第三者提供の資料 (Third-Party Materials)
(このセクションでは、第三者の資料、コンテンツ、またはサービスに関する責任の制限が説明されています。)
g. 保証の否認 (Disclaimer of Warranty)
(このセクションでは、特定の保証の範囲と制限について詳述されています。)
h. 責任の制限 (Limitation of Liability)
(このセクションでは、特定の損失に対する責任の範囲が制限されています。)
i. お客様は、本使用許諾契約を遵守し、以下の事項を行ってはならないことに同意するものとします: (You agree not to use the Services in any manner in violation of the terms of this License Agreement):
(このセクションでは、禁止事項、例えば違法な目的での使用の禁止などが記載されています。)
j. 輸出に関する法的規制 (Export Legal Restrictions)
(このセクションでは、米国および現地の輸出法への遵守が求められます。)
k. エンドユーザーとしての政府 (Government End User)
(このセクションは、政府機関がユーザーである場合の特定の条件を扱います。)
l. 準拠法 (Governing Law)
(このセクションでは、契約に適用される法域が指定されます。)
m. 雑則 (Miscellaneous)
(このセクションには、契約全体の合意、分離可能性などが含まれます。)



自刻表ラン3はトマトソフトウェアの製品です。
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