What’s Coming Up Next? Tomato Software Introducing 自刻表づくり3 for macOS

Mac application 自刻表づくり3



横浜 (トマトソフトウェア) – 11月なのでかなり寒くなりましたね。自分は冬が苦手です。肌は乾燥するし、指はあかぎれするし、早く春になって欲しいです。さて今日は既にiOS用のアプリ自刻表ラン3を出荷しましたが、もう一つ公開するのが自刻表づくりです。ダブル出荷で疲れましたっす。  


Mac application 自刻表づくり3

Señor Tomato
  Mac application 自刻表づくり3

Señor Tomato



自刻表づくり3というのは自刻表ラン3で使う時刻表のデータを作成するためのmacOS用のアプリケーションです。自刻表づくり3自体にも時刻表のデータを作成する機能はありますが、この製品はデスクトップ用のディスプレイの大きさを活かし、何点か自刻表ラン3にはない機能もあります。
 例えば、自刻表ラン3では駅探でダウンロードした時刻表を元に「到着時間の作成」という機能を使えますが、それぞれの便のデータで終着地と分の到着時間の間で改行されている場合は、前もって一つの行にする予備作業が必要です。この製品では間に改行が入っていてもいなくても到着データをリストに変換することができます。
 また自刻表づくり3を使って全てのリスト(分・時・日)を通して特定の終着地を別名に一括変換することができます。例えば、時刻表の中で「本厚木」という終着地名として「本」という省略形の終着地名が使われているとします。そのような場合は、全ての時間の時刻表のデータを入力した後に、「本」という終着地を「本厚木」に一括変換することができます。



必要なシステム

  1. macOS 14.0 (Universal) 以上



制限

  1. なし



更新履歴

Version 3.1.5 (2025年11月26日に公開)

  1. 修正:「時刻表」 > 「データを消去する」を選択した際に、設定画面で設定した「標準の開始時間」の時間で時間設定のドロップ・ダウン・メニューの時間が設定されない不具合を修正します。


Version 3.1.4 (2025年11月18日に公開)

  1. 修正:「時刻表」 > 「新しい時間毎の到着記録を始める」を選択した際に、設定画面で設定した「標準の開始時間」の時間で時間設定のドロップ・ダウン・メニューの時間が設定されない不具合を修正します。
  2. 変更・追加:「時刻表」 > 「新しい時間毎の到着記録を始める」を選択する際、既に時間毎の到着記録に記録がある場合、警告画面でそのまま記録を消去していいかを尋ねられます。まだデータを日毎のリストに受け渡していない場合の予防策です。
  3. 追加:「ファイル」 > 「停車種類のテキスト・ファイルを開く」を選択することによってファイルに記載された停車種類によって一括して停車種類を設定することができます。ファイルには停車種類の名称を先頭に記載し、色の数字を記載、そして間にタブ(\t)を入れます。色の数字は停車種類の設定のシートのドロップ・ダウン・メニューにある順番通りで、上から0で始まります。詳しくはクウィック・ガイドの第12章をお読みください。


Version 3.1.1 (2025年11月17日に公開)

  1. 修正:この製品が日本のみで配布されているため情報を探す方法が特殊な結果、設定画面内にあるソフトウェア・アップデートが機能していなかったことを修正しました。
  2. 使われていないPrintのEntitlementを削除しました。


Version 3.1.0 (2025年11月14日に公開)

  1. 修正:ユーザーが「時刻表」 > 「データを消去」を選択した時に日毎の到着記録が空になったにも関わらず新たにデータを追加することができませんでした。
  2. 追加:「時刻表」 > 「新しい時間毎の到着記録を始める」を選択することで、現存の日毎の到着記録をそのままにしたまま新しい時間毎の到着記録を始められます。
  3. 追加:設定画面において標準の時刻表の始まりの時間を設定することができます。
  4. 追加:「到着時間の作成」で分到着のリストを作成後にそのデータを時間リストに受け渡しすることを忘れることが想定されるので、設定画面で自動で受け渡すか渡さないかを設定できるようにしました。
  5. 追加:分のリストを時間リストに受け渡し後に受け取りの趣旨の警告画面が出ます。その警告の表示を出すかどうかを設定画面で決められます。また5秒後に自動でそれを閉じさせることもできます。
  6. 追加:「到着時間の作成」のシートでまだ未設定の停車種類があればその行の背景色が赤に変わります。
  7. 追加:現在の終着地名と置き換えのための終着地名をそれぞれの行で指定するテキスト・ファイルを選択することによって複数の終着地名を一括変換することができます。詳しくはクウィック・ガイドの第8章をお読みください。



Privacy policy

このアプリは製品をお使いになっている方々の情報は収集しませんし、それを第三者に配布することもありません。



標準エンドユーザーライセンス契約 (Standard EULA)

a. 使用許諾の範囲 (Scope of License)
許諾者(本標準EULAが適用されるAppのアプリケーション提供者またはApple)は、お客様に対し、お客様が所有または管理するAppleブランド製品上で、使用許諾アプリケーションを使用許諾アプリケーションに関する利用規約(以下「利用規約」といいます)に従って使用するための、譲渡不能、非独占的なライセンスを付与します。本標準EULAの条項は、将来提供される許諾者のアップグレードによって、元の使用許諾アプリケーションが置き換えられたり補われたりする場合、当該アップグレードにカスタムエンドユーザーライセンス契約(以下「カスタムEULA」といいます)が付属しない限り、当該アップグレードにも適用されます。
b. 利用規約に基づく使用 (Use in Accordance with Usage Rules)
(このセクションでは、App Storeの特定の利用規約への準拠が求められます。)
c. データ使用への同意 (Consent to Data Use)
(このセクションでは、個人データおよび技術情報の収集と使用について概説されています。)
d. 外部サービス (External Services)
(このセクションでは、ライセンスアプリケーションを通じてアクセスされる第三者サービスに関する免責事項が記載されています。)
e. メンテナンスとサポート (Maintenance and Support)
(このセクションでは、メンテナンスやサポートの提供責任はAppleではなくアプリケーション提供者にあることが明記されています。)
f. 第三者提供の資料 (Third-Party Materials)
(このセクションでは、第三者の資料、コンテンツ、またはサービスに関する責任の制限が説明されています。)
g. 保証の否認 (Disclaimer of Warranty)
(このセクションでは、特定の保証の範囲と制限について詳述されています。)
h. 責任の制限 (Limitation of Liability)
(このセクションでは、特定の損失に対する責任の範囲が制限されています。)
i. お客様は、本使用許諾契約を遵守し、以下の事項を行ってはならないことに同意するものとします: (You agree not to use the Services in any manner in violation of the terms of this License Agreement):
(このセクションでは、禁止事項、例えば違法な目的での使用の禁止などが記載されています。)
j. 輸出に関する法的規制 (Export Legal Restrictions)
(このセクションでは、米国および現地の輸出法への遵守が求められます。)
k. エンドユーザーとしての政府 (Government End User)
(このセクションは、政府機関がユーザーである場合の特定の条件を扱います。)
l. 準拠法 (Governing Law)
(このセクションでは、契約に適用される法域が指定されます。)
m. 雑則 (Miscellaneous)
(このセクションには、契約全体の合意、分離可能性などが含まれます。)



自刻表づくり3はトマトソフトウェアの製品です。
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